レールフェンス暗号
段数
使い方
- テキストを入力
- 段数を設定(デフォルトは3)
- 「暗号化」または「復号」をクリック
- 「コピー」で結果をクリップボードにコピー
レールフェンス暗号の原理
レールフェンス暗号は古典的な転置暗号です。明文をジグザグ(zigzag)状に複数の「フェンス」行へ並べ、各行を順に読み取ることで暗号文を生成します。
例(段数 = 3):
平文:HELLOWORLD
並べ方:
H . . . O . . . L .
. E . L . W . R . D
. . L . . . O . . .
暗号:HOLELWRDLO
各行を順に読むと暗号文になります:1 行目 HOL + 2 行目 ELWRD + 3 行目 LO = HOLELWRDLO。
平文に空白が含まれる場合(このツールは空白も暗号化します)、段数 = 3 で HELLO WORLD の暗号文は HOREL OLLWD になります。
特徴
- 転置暗号であり、文字自体は変えず順序だけを変える
- 段数が多いほど暗号文が複雑になる
- 空白や句読点を含むすべての文字が暗号化される
よくある質問
レールフェンス暗号とシーザー暗号の違いは?
シーザー暗号は文字を別の文字に置き換える換字暗号です。レールフェンス暗号は文字の順序を入れ替える転置暗号で、文字自体は変わりません。
中国語や日本語も暗号化できますか?
はい。レールフェンス暗号は文字の順序を変えるだけなので、どの文字でも使えます。
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